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≪『爆竜戦隊アバレンジャー 主題歌』 ~アトマツ家のミステリな知的ゲーム | ホーム | 綾辻行人『 暗黒館の殺人 (上・下) 』≫
コメント
連城さん、未読です。
すべてが巧みですかぁ。
おもしろいかも。
今度図書館で探してみます♪v-290

[2005/10/11 12:53] URL | そら [ 編集] | TOP ▲
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
[2005/10/11 13:24] | [ 編集] | TOP ▲
本件には全く関係ないのですが...
アトマツ快調会長!
上には上がいらっしゃいます。

http://plaza.rakuten.co.jp/yamamomo02/diary/200510110000/

すご~~く知的~
わたしまけましたわ
[2005/10/11 21:54] URL | ゆきうさぎ [ 編集] | TOP ▲
うむ、朝から報告ご苦労ホワイト官房朝刊
ダジャレインボーはやまももの実に決まり種♪
[2005/10/12 08:04] URL | アトマツ [ 編集] | TOP ▲
とりあえず・・・
未読では有りますが
華麗な文体・同感です、艶があるというか色気があります。

ナンカネェ読んでると自分を省みて、はぁ~もっと女を磨かにゃイカンって気がしてしまう、
罪な作家さんです。
[2005/10/12 14:22] URL | ぐれえす [ 編集] | TOP ▲
ミドねえさんへ
なんか催促しちゃったみたいで・・・(汗)。
罪なアトマツです(ペコリ)。

とりあえず「恋文」から入って、現在4冊読了。
っつか、まだ一冊も長編読んでないんだけど(苦笑)。
直木賞作家のワリにイマイチマイナーなのは
長編に著名な作品が見当たらないせい?

いやしかし、こと短編に限っては、今まで読んだ
どの作家さんよりもズバぬけてると思う・・・のはワタシだけ?
まあ、このお方↓は例外だけど、ね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E6%96%B0%E4%B8%80

つか、他にオススメの「短編の名手」さんがいたら
みなさん、こそっとワタシに教えてくださいな(ペコリ)

☆そんなワタシの今んトコ連城ランキング☆

1位 恋文(恋文)
2位 顔のない肖像画(顔のない肖像画)
3位 ピエロ(恋文)
4位 私の叔父さん(恋文)
5位 桔梗の宿(戻り川心中)

次点で紅き唇(恋文)・・・かな?
エメラルド嬢はどんな作品がお好きですか?




追記(さっきのギャグのギャク):

「父ちゃんっそのわんちゃんのちゃわんっちゃちゃうわんちゃんのちゃわんちゃうんちゃう?」

チビマツ1号っちゃわんちゃわんっちゃそのちゃうちゃうのちゃわんっちゃちゃうわんちゃんのちゃわんちゃわんちゃわんっちゃ!

(父ちゃんっ、そのチャウチャウの茶碗って、別のワンちゃんの茶碗じゃないんじゃない?)

(チビマツ1号っ、違わない違わないって、そのチャウチャウの茶碗って、別のワンちゃんの茶碗じゃないことないのっ!)

[2005/10/12 17:38] URL | アトマツ [ 編集] | TOP ▲
「顔のない肖像画」のレビュー、ざくっとまとめてみました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101405158/afteryoufesta-22/249-4871001-0600358#product-details
ミステリアスな短編集。
男女の恋愛模様が、他の著者の作品に比べてやや生々しい感触でした。
描写の一つ一つはさらりとしているのに、それらが重なり合って、
強く印象づけられてしまう不思議な筆致です。
一編一編が絵のように頭に残ります。
日本語・世界観の美しさと、発想の転換(最後のどんでん返し)の上手さに舌を巻きました。

http://homepage1.nifty.com/paradiseb/pbook/kagyo/kaononai.html
この短編集の中で特に素晴らしいのは、やはり表題作の「顔のない肖像画」
主人公と一緒になって、また、見事にすとんとひっくり返されて(笑)
美しい未亡人の願いがなんだか妙に寂しくて・・・。

http://www1.odn.ne.jp/~cck48750/bookreviewy2.htm
とはいえ傑作ぞろいの短編集「戻り川心中」には及ばないかな、
とやや甘くみていたのですが、最後に配された表題作には脱帽。
動機から作品から立場から、頑固親父のちゃぶ台のように
丸ごとひっくり返されるのが快感です。

http://www.namamono.com/s9806.html
うわあ。巧いなあ。
何が巧いって、もちろん構成だの伏線だのアイデアだの、
そういうのは勿論なんだけども、やっぱこの人は文章が巧い!
ミステリとしても一流なんだけど、
推理だなんだって部分はどうでもよくなるよね、
ここまでドラマがしっかりしてると。
真骨頂だね。してやられた!というカタルシスと、ドラマ性が見事に融合。

http://www6.plala.or.jp/kogawa/novel1/nov_yarawa.html#kaono
妙な、あるいは失礼な言い方になるかもしれないですが、
まるで仕掛けを企てているようには思えないような文章なんですよね。
情景や感情をつぶさに写し取る、
それだけで十二分に読ませてしまうような綺麗な文脈でありながら、
これこそミステリだという醍醐味そのままな
胸のすくような逆転を見せてくれる、
という……なんだか贅沢な作風だな、とつくづく思います。
それこそ絵画のような美しい真相と、
ラストの老女の気丈な台詞が余韻を残した表題作
[2005/10/12 18:13] URL | アトマツ [ 編集] | TOP ▲
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